2010-02-10 還暦求聞持成満の記 その118 講員の活動等ご紹介 9月30日、第93座、昼から14時頃まで。亡父のこと限り無く思い出されてきます。外の大雨の音も父と聞いた生家の寺の雨だれの音に聞こえてきます。父が晩年お地蔵さまを彫ったことなど次々に思い出し親不孝ばかりだったことにいたたまれないおもいがしてきました。 後5日で行もおわりです。あれやこれやの思いで胸が一杯になり涙がとまりませんでした。行が終わって外に出ると大雨で昼なお暗しという感じです。