2018-01-01から1年間の記事一覧
与謝野晶子 「平家ゆえ名のあはれなるここちして遍路と入りし屋島寺かな」 写真は屋島からみた五剣山、八栗寺の夜明け
84番屋島寺麓の遍路宿に泊まったことがあります。 夕闇の迫る中、子供たちのかくれんぼの声が遠くから聞こえます。 「もおいいかい」「もおいいかい」「まあだだよ」「まあだだよ」と周囲にこだましています。夕暮れの中の子供の声は何とも言えず郷愁を誘い…
南方マンダラ (河出文庫)クリエーター情報なし河出書房新社
芭蕉は「世の人のみつけぬ花や 軒の栗」と詠みました
白峰寺手前の参道に摩尼輪塔
お参りのしかた(続) 写真は井上円了がつくった四聖堂(釈迦、孔子、ソクラテス、カント)
以前某師にいただいた秘仏の前で修法をしているときふと「宝は心にあるぞ」という仏様のお諭を受けた気がしました。最近貪瞋痴の三毒に相当深く侵されている自分自身に気が付いていたのですがなかなかその渦から抜け出せなくて鬱々としていたのです。しかし…
「お前も死ぬぞ 釈尊」 「輝け!お寺の掲示板大賞2018」(仏教伝道協会主催)の受賞作品が同協会のホームページで発表されています。 今年の仏教伝道協会大賞には、岐阜県願蓮寺の「お前も死ぬぞ 釈尊」が選ばれています。ハッとさせられます。人は皆、…
お参りの仕方(続
東寺諸堂御真言、東寺にお参りの時はこの御真言を唱えてください。
お参りの仕方
尾畠春夫 魂の生き方クリエーター情報なし南々社
「「伊達直人」が大病を乗り越えいつものように施設の子にクリスマスプレゼント」 との記事がありました。我々ならば「こんなに善行を尽くしているのに病気になるなんて・・」と天を怨みボランテア活動など止めてしまう所です。大病を患ってもボランテア活動…
昨日の天皇陛下のお誕生日に際してのお言葉に「我が国の戦後の平和と繁栄が,このような多くの犠牲と国民のたゆみない努力によって築かれたものであることを忘れず・・」とありました。 まさに日本の歴史は苦難の歴史です。これを忘れるとき日本の本当の衰退…
一劫のなかの一人の積骨を計るに、ビフラ大山よりも過ぎたり
各自の家に仏壇神棚など聖なる空間を用意し、所縁の仏様をお祀りするとともに先祖の霊を供養すべきだということ
今日は一粒万倍日です
真言密教に因果の連鎖から自由になる方法があるということです
韓国軍がレーザー照射しました。朝鮮半島も核を持ったまま統一されることになるかもしれません。想定外などといっては国が護られません。 仏教は無抵抗主義と思われていますが全く違います。 そもそも仏教導入に際しては聖徳太子は物部氏と戦っています。お…
弘法大師・空海を読む―即身成仏義・弁顕密二教論・般若心経秘鍵・三味耶戒序クリエーター情報なし大法輪閣
今日は冬至です。伊勢神宮では冬至の前後2カ月間は、伊勢神宮の宇治橋と鳥居のまん中から朝日が昇ります。毎年冬至の日に「冬至祭」が開催されていましたが今年からは行われないとネットに出ていました。
大山公淳師の護国の仏教という論文がありました。
今日は一粒万倍日です
悪人が世にはばかれるのは一瞬の間だけと仏典に書いてあることが分かりました。
運命論の続き(写真はソクラテスの死)
三井英光著作集〈2〉大師の世界クリエーター情報なし東方出版
「無明と覚」大山公淳 大乗仏教に起心論を中心とする考え方、(従って釈摩訶衍論は)吾人の一心についてそれは本来清浄なるべきを断定し、ただ無明のために染汚されるという。すなわち一心は何人においても本来それ自らの本性として清浄であって、無明煩悩の…
運命の不思議さや不条理さについても古今東西さまざまなことが言われてきました。 写真は33番雪渓寺にある鈴木老師の像(1番小さい像)
十八日は聖観世音菩薩、鬼子母神、 小比叡権現 の日です。 聖観世音菩薩は「三十日秘仏」に、鬼子母神は典拠なし、小比叡権現 は「禁闕守護の三十番神」によります。。 (なお、「我が国守護の三十番神」によれば、 潮沫(しおあわ)と野原の日でもあります)
1月19日(土)の福聚講はお寺の都合で14時からです。