2017-01-01から1ヶ月間の記事一覧
中央線で、ドア際に立っていると、横の椅子に座っていた中年男性が突然うわごとのような意味不明の言葉を繰り返し始めました。 最近時々電車の中にこういう精神不安定な人がいて、大声で独り言を言ったり周りの人にからんだりしている光景をよく見かけます。…
卜部兼倶の神道大意
Q:禅門の宗師の言葉を見ると、まず自身が悟ってから、ようやくそれまでの自分の行いによって生まれた報いを尽くし、余力があれば他人に及ぼすべきだと勧められています。もし、そうであれば、(仏の)教えの中に、「自、未だ度を得ざるに、先ず他人を度する…
ロブサン・センゲチベット首席大臣の講演会「チベットの悲劇、今後の運命は?」が2月12日(日)14時から東京グランドホテル3階「桜の間」で開催されます。
Q,お経には、国王大臣に教えを付嘱して仏教の広宣を図る、とあるが? A,仏が教えを国王大臣有力の檀那に付嘱すとされたのは、仏法の広宣を目指されたからで、有力者は有難いことと受け取り、伽藍建立、諸宗流通に努めるべきである。 夢中問答集(無窓疎石)…
昨日の定例会模様 昨日は初大師の日でした。風は冷たかったのですが空は晴れ上がりいつものように有難いお参り日和となりました。 今年は福聚講10周年になります。十周年目の最初のお参り日が初大師の日にあたるというのも何か大変有難い感じがしたものです…
今日21日 は初大師で福聚講です。川崎大師では20,21日のお護摩札には、特別に「初大師修行」の朱文字が入るということです。西新井大師や京都東寺も多くの人でにぎわいます。護国寺もにぎわうと思います。
・心には「深いところにある本当の心(本心)」と「浮ついた偽の心」がある。我々は常にこの浮ついた偽の心を自分の心と思い込んで生活しているが、これを迷いという。 この「偽の心」が「縁」に触れて迷って生まれてきたのが我々の姿、偽の心で見ているのが…
巡礼の十徳 (A) 「①三悪道(地獄、餓鬼、畜生)に迷わず ②臨終正念なるべし ③順礼する人の家には諸仏影向あるべし ④六観音の梵字、額にすわるべし ⑤福智円満なるべし ⑥子孫繁栄すべし ⑦一生のあいだ僧供養にあたるなり ⑧補陀落世界に生ず ⑨必ず浄土に往生…
仏説父母恩重経 かくの如く われ聞けり。 あるとき、仏、王舎城の耆闍崛(ぎしゃくつ)山中に、菩薩・声聞の衆と ともに ましましき。比丘・比丘尼・優婆塞・優婆夷・一切諸天の人民・および竜鬼神等、法を聞き奉らんとて、来たり集まり、一心に宝座を囲んで…
今日18日は初観音です。浅草寺、京都の清水寺や六波羅蜜寺、鎌倉の長谷寺、護国寺等で初観音が行われます。また巳の日でもあり弁天様の縁日でもあります。竹生島・宝厳寺竹生島神社、宮島・大願寺、江ノ島・江島神社、天川村・天河大弁財天社、金華山・黄金…
「元旦や 吾新たなる 願あり」とは漱石の句ですが、自分も今年は新たなる願いを持っています。それは日本人の霊性の根源(神仏一体)を再発動させるきっかけを再発信できたらということです。 日本は中露北朝鮮という危険極まりない国々に挟まれ、アメリカも…
・「ダライラマ自伝」を久しぶりに読み返しました。読んでいて改めてこれは他人ごとではないと強く思いました。一節を紹介します。「(チベットを占領していた中国軍が大量虐殺などの悪逆の限りを尽くすので、ダライラマは)手紙を毛沢東に送った。しかし返…
今日1月12日は「初亥」です。 正月初めの亥の日を「初亥:はつい」といって摩利支天の縁日として賑わいます。金沢の真言宗宝泉寺、上野アメ横の日蓮宗徳大寺、京都建仁寺塔頭禅居庵等でお祀りされています。 摩利支天は日天の眷属で国家と国民を守るとい…
四国88カ所お遍路の旅その16~第84番札所 南面山 千光院 屋島寺~
即身成仏義 ‣・経文はみな六大をもって能生となし、四種法身、三世間をもって所生となす。この所生の法は上は法身に達し、下は六道に及ぶまで、麤精(そさい)へだてあり大小差ありといへども、しかれども猶六大を出でずゆえに仏、六大を説いて法界体性とな…
きょう護国寺の大般若会を一族郎党で参拝してきました。 遅めについたので,堂内は数百人の信者さんで埋め尽くされていました。横の方にたっていると「正座できる人は前にきて正座してもいいですよ」と僧侶の方のにいわれたので図々しくも一番前に座らせてい…
今年平成29年 は佛暦2560年、 皇紀2677年です。 宿曜経によれば今年は『則歳中多争競』「多闘争復多兵賊 饒疫病 畜生死損」「主兵革 戦陣生 亦畜類多主損傷 」「歳中水厄 」「其年洪水泛溢 百物不成加寒」・・等とあります。 要は戦乱紛争暗殺等騒乱が多発し…